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大阪読売健康保険組合

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データヘルス計画

データヘルス計画とは、国の「日本再興戦略」の取り組みの1つで、すべての健保組合に、データ分析に基づく健康づくり事業の計画作成と実施を求めています。すべての健保組合が平成26年中に策定することになっている「データヘルス計画」。計画策定に向けて、医療費と健診結果について現状分析を進めています。

大阪読売健保のデータヘルス計画

データヘルス計画策定の流れ

(1)レセプトデータから医療費の状況を把握

  • 当健保組合の医療費は高いのか低いのか。
  • どんな病気に医療費がかかっているのか。医療費が多くかかっているのはどの年齢層か。
  • 予防できる可能性のある病気の医療費はどれくらいか。 など

(2)健診データからリスクの状況を把握

  • 当健保組合の生活習慣病リスクは改善しているか、悪化しているか。
  • 検査値に異常があるのに通院していない潜在患者はどのくらいいるか。 など

(3)健康課題を明らかにして計画策定

  • 当健保組合の健康課題を明らかにし、どんな健康づくり事業を行い、どんな指標で評価していくか、計画を策定していきます。