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大阪読売健康保険組合

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人間ドック(平成26年10月制度改定)

人間ドック(一般ドック)の補助対象は基本ドックに指定の付加検査項目を加えた日帰りドックです。健保設定の基準を超えない料金で契約(A契約)した健診機関で受診する場合には自己負担はありません。健保基準を超える機関については過去の受診実績に応じて契約(B契約)し、超過額を本人が負担することで補助対象とします。専門ドック(脳、循環器、肺、PET)は人間ドックに準じる扱いとします。

人間ドック受診ナビ

受診コースと対象者

(年齢は受診年度の4月1日現在)
受診コース 対象者
人間ドック(一般ドック) 30歳以上の被保険者、被扶養者である配偶者および40歳以上の被扶養者(年度内1回)
専門ドック(脳・循環器・肺・PET) 人間ドック(一般ドック)に代えて受診可
50歳以上の被保険者と被扶養者である配偶者は3年度に1回、人間ドック(一般ドック)と重複受診可

人間ドック(一般ドック)の補助対象となる付加検査項目

補助対象となる付加検査項目
男性 (1) 胃カメラへの変更
(2) 腫瘍マーカー検査のうちPSA
女性 (1) 胃カメラへの変更
(2) 乳がん検査(エコーもしくはマンモグラフィー)
(3) 子宮がん検査
(4) 腫瘍マーカー検査のうちCA125
  • ※B契約の健診機関で上記の付加検査項目を受診される場合、自己負担が発生するケースがあります。

自己負担

B契約機関を受診する場合の自己負担額については健診サポートセンター(03-6759-9289)に問い合わせてください。

受診コース 自己負担
人間ドック(一般ドック) A契約機関で受診する場合、自己負担はありません。B契約機関で受診する場合、検査項目によっては自己負担が発生します。
専門ドック(脳・循環器・肺) 同一健診機関でも自己負担なしのA契約と自己負担ありのB契約があります。
専門ドック(PET) 自己負担が発生するB契約のみです。

申し込みと利用の方法

受診機関へ予約後、人間ドック受診ナビで手続きをしてください。郵送で手続きされる場合は受診ナビにある「人間ドック受診券申請書」をプリントアウトし、健診サポートセンターへ送付するか健保事務局へ提出してください。後日、健診サポートセンターより受診券を送付しますので、健診当日、受診機関へ提出してください。手続きは必ず受診日の1か月前までに行ってください。1か月前までに手続きが終了していなければ受診できませんのでご注意ください。