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大阪読売健康保険組合

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2017年04月04日


高額医療付加金の制度改定について

医療機関の窓口で支払う自己負担額が高額になった時に、一定額以上を健保が給付する高額医療付加金の自己負担上限額が、平成29年4月受診分から以下の通り改定されました。

 

◆自己負担限度額

平成29年3月受診分まで                                     一律20,000円

平成29年4月受診分以降        ①標準報酬月額83万円以上   30,000円

               ②同53万円以上83万円未満  25,000円

               ③同53万円未満          20,000円

 

◆対象となる高額医療付加金

(本人) 一部負担還元金、訪問看護療養費付加金、

(家族) 家族療養費付加金、家族訪問看護療養費付加金

(世帯) 合算高額療養費付加金

 

◆高額医療付加金とは

 窓口負担のうち、法定の高額療養費でカバーされない自己負担額を、さらに低い自己負担限度額を定めて軽減する当健保独自の制度です。1か月、1医療機関当たりの診療報酬明細書(レセプト)から計算し、自己負担限度額を超える金額を健保から後日、払い戻します(100円未満切捨て)。支給は診療月の概ね3ヵ月後になります(現職は事業所経由、任意継続加入者は指定口座にそれぞれ振り込みます)。

 

制度の詳細は受診編医療費が高額になるときをご参照ください。