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大阪読売健康保険組合

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2018年02月09日


被扶養者の収入基準と配偶者控除(税制)の年収の違いにご注意ください

被扶養者にパート等の収入がある被保険者の方へ

 健康保険の被扶養者の加入資格である収入基準は税制上の年収と計算期間や考え方に大きな違いあります。両者を混同され、毎年度の被扶養者資格確認調査で収入オーバーとなって加入資格を喪失される例が目立っています。

 平成30年から税制の配偶者(特別)控除の制度が改正され、給与所得者本人(夫など)が配偶者(特別)控除を受けられる配偶者の年収上限が年間103万円から150万円に引き上げられました(本人の年収が1220万円を超える場合は撤廃)ので、両制度の違いについて、改めて周知いたします。

 当健保に被扶養者として加入しながら働きたいと考える被扶養者がおられる方は、下記「被扶養者の収入基準と税制(配偶者控除)の年収の違いについて」をご参照のうえ、両制度の違いについてご理解いただくようお願いします。  

 

★健康保険の収入基準(60歳未満年間130万円未満、60歳以上同180万円未満)は、健保の審査時(加入時、資格確認調査など)の収入がその後1年間、同じ水準で続くとみなして計算される「年間見込み額」です。給与などの場合、審査時の月収が年間基準の月額換算額(60歳未満10万8334円、60歳以上15万円)以上だと収入オーバーとなり、基準を超えたと判定された時点に遡って資格を喪失します。