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大阪読売健康保険組合

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2019年02月22日


療養費(はり・きゅう、あん摩マッサージ指圧)の支払い方法の変更について

2月19日開催の2019年度予算組合会において、はり師・きゅう師(鍼灸師)、あん摩マッサージ指圧師の施術を受けた場合の療養費の支払いについて、従来の代理受領(施術者による健保への代理請求)を本年3月末で廃止し、4月からすべて償還払い(被保険者の請求に基づく支払い)とすることが決まりました。

 本年4月以降に対象となる施術を受け、健保に療養費を請求される方は、以下の手続きとなりますので、ご注意ください。

 

申請の手順

①医師の診察を受け、施術への同意書の交付を受ける。

②施術所において施術を受け、費用を全額支払う。

③1か月分をまとめ、被保険者が証明書類を添えて健保に申請する。

④健保で審査し、被保険者の指定口座に健保負担分(該当する費用の7割または8割)を払い戻す(約3か月後)。

 

申請書類

①療養費支給申請書(施術者に施術内容の証明を受けてください)

②領収書原本(全額自己負担の記載、患者氏名、施術日、領収印のあるもの)。

③医師の施術同意書(原本)

  ※医師の同意期間内(最長6か月)で2回目以降は不要。ただし、6か月を超える場合は医師の診察を受け、同意書の再提出が必要です(再同意)。

④往療状況確認書(施術者の往療<往診>を受けた場合)

⑤施術報告書<写し>(医師の再同意に当たり、施術者から交付を受けた場合)

※申請書の様式は4月以降、健保ホームページに掲載します。

 

提出先

 事業所勤務の方・・・所属先事業所の健保担当窓口

 任意継続加入の方・・・健保組合事務局(郵送可)

 

【注意事項】

・以下の慢性疾患のみが健康保険の対象となります。

  はり・きゅう師    ・・・神経痛、リウマチ、頚腕症候群、五十肩、腰痛症、頚椎捻挫後遺症

  あん摩マッサージ指圧師・・・筋麻痺、関節拘縮などで医療上、必要な場合

・申請内容について、申請者や施術者に問い合わせる場合があります。

・療養費は、やむ得ない事情があって医師の治療が受けられない場合(他に治療方法がないなど)のみ支給されます。同一症状で医師の治療受けている場合は申請できません。

・施術が長期にわたる場合、健保から専門医(整形外科医等)への受診を勧める場合があります(治療歴がない場合)。

・同一症状で柔道整復師(整骨院)の施術を受けている場合は双方で健康保険の給付を受けることはできません(柔道整復師はねんざなど急性の外傷性疾患のみが健康保険の対象です)。

・往療はやむ得ない事情(歩行困難など)があって通院(所)できない場合のみ対象となります。

                                           以上