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大阪読売健康保険組合

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健診補助

人間ドック・各種健診

大阪読売健康保険組合では、被保険者・被扶養者の疾病予防、がんの早期発見を目的として、(1)人間ドック(2)専門ドック(3)ベーシックドック(4)婦人科健診の各健診への補助事業を行っています。各健診の概要は次のとおりです。疾病の発症リスクには年齢、性別による差がありますので、下記の「がん発症リスク年齢と検査について」をご参照のうえ、ご自身に最適な健診を選択されるようおすすめいたします。

(平成30年4月制度改定)

(1)人間ドック 

最も詳しい検査を受けられます。特にがんの発症リスクが高くなる40代後半以降の方は定期的な受診をおすすめします。

  • ※平成30年4月から受診施設の価格帯別に一律自己負担が設けられました。

(2)専門ドック

動脈硬化による脳卒中のリスクや長年、喫煙されていた方など、特定の部位について詳しい検査を受けたい方に向く検査です。検査項目は人間ドックよりも少なくなります。

  • ※平成30年4月から受診施設の価格帯別に一律自己負担が設けられました。

(3)ベーシックドック

一般的な健診項目(法定外血液検査を含む)に、男女別に発症リスクの高いがんの検査(男性=胃がん・大腸がん・前立腺がん、女性=乳がん、子宮頸がん、大腸がん)を組み合わせた全額健保負担の簡易型ドックです。若い年代からリスクが高くなる女性のがんを同時に検査できますので、特に定期健康診断の機会がない被扶養者の方の受診をおすすめします。

(4)婦人科健診

勤務先の定期健康診断でカバーされない女性のがん(乳がん、子宮頸がん)の検査を任意の婦人科クリニック等で受けられるよう、個人申請の補助制度を設けました。子宮頸がんは上記の補助対象年齢に達しない若い世代から発症リスクが高くなりますので、補助対象年齢を20歳以上に設定設定しています。

【注意事項】

  • (1)~(4)の各健診への補助は受診年度(4月~翌年3月)につき、いずれか1回です(50歳以上の特例除く)。重複受診した場合は自己負担となります。
  • ※(1)~(3)の各健診は、健康保険組合に実施が義務付けられた特定健診を兼ねて実施されており、健診結果(法定外項目含む)は、検査後の保健指導や加入者の健康状態の分析、当健保のデータヘルス計画に基づく各種事業に役立てるため、健診機関から組合に報告されます。あらかじめご承諾のうえ、お申し込みください。
  • ※受診対象年齢はいずれも受診年度の4月1日現在、金額は消費税込みです。

定期健康診断について

大阪読売健康保険組合は、申請のあった加入事業所が労働安全法に基づいて実施している定期健康診断の一部費用を分担し、共同実施しています。
組合が費用を負担している検査項目は以下のとおりです(いずれも被保険者が対象。②③は年度に各1回)。

①血液検査(法定外項目)
②前立腺がん腫瘍マーカー(PSA)=50歳以上男性
③大腸がん検査(便潜血2回法)=30歳以上

健診の結果は「高齢者の医療の確保に関する法律」および事業所との協定に基づいて組合に提供され、健診後の保健指導(特定保健指導)や加入者の健康状態の分析、当健保のデータヘルス計画に基づく各種事業において共同利用されます